【有澤悠河】ってどんな人?

 

 

あなたは【有澤悠河】さんを

ご存知ですか?

 

有澤悠河さんは

Corsoyard(コルソヤード)

に所属している

紙漉き職人折り紙作家

 

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「ありさん」と呼ばれているようですが、

素晴らしい折り紙を折っているので

「おりさん」にしたらと思うのは

私だけ?

 

 

それはさておき、「折り紙」と聞くと

「そんなので職業になるの?」

と思われる人も多いはず。

 

しかし、有澤悠河さんの折り紙は

販売されているほどの腕前。

 

折紙探偵団関西コンベンション

作品コンテストで優勝経験を

持っています。

 

まさに折り紙を作る実力は

折り紙付き(これを言いたかった)。

 

そんな有澤悠河さんがどういう人なのか

について取り上げていきます。

 

 

1.有澤悠河さんのプロフィール

 

 

有澤悠河さんは1997年(平成9年)

北海道札幌市で生まれたまだ21歳。

 

昭和生まれの私に言わせれば

21年・22年前なんか

ついこの間のこと。

 

既に大人になっていましたからね。

 

それはさておき、幼稚園の頃に

折り紙に出会いましたが、

このころはまだ普通に折り紙を

折っていた様子。

 

難解な折り紙に出会ったのは

2009年(平成21年)。

 

そしてその翌年に本格的に折り紙を

はじめました。

 

この時はすでに中学生。

今後の進学とか部活とかれ恋愛等のこと

を考えるまさに多感な時期。

 

そんなときに折り紙とはと

思わなくはないですが、

高校時代には彼女がいた

ようですね。

 

親としては

「ちゃんと恋愛もできる」と

ホッとされたのかもしれません。

 

そんな有澤悠河さんが

就職するために彼女を置き去りに

したようですね。

 

そんな有澤悠河さんは

「折り紙を自分で作りたい」

と考えていました。

 

何でも普通の折り紙では

耐久性に問題があるのだとか。

 

そんな中

手漉き和紙の魅力にひかれ

紙漉き職人に!

 

この手漉き和紙は耐久性に優れており

正倉院に1300年以上前の和紙が

残っているというからすごい。

 

この手漉き和紙の製作を習得しようと

本場の岐阜県へ。

 

有澤悠河さんは本気で

折り紙に取り組んでいます。

 

そんな有澤悠河さんですが、

様々なコンテストで入賞しています。

 

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2.主な出品

 

有澤悠河さんが主に出品した作品は

以下の通りです。

 

・第18回折紙探偵団

コンベンション折り図集

(2012年)

ギラファノコギリクワガタ

 

・第20回折紙探偵団

コンベンション折り図集

(2014年)

パラサウロロフス

 

・第21回折紙探偵団

コンベンション折り図集

(2015年)

クリスマスツルー

 

・第22回折紙探偵団

コンベンション折り図集

(2016年)

かまどツル

 

・第23回折紙探偵団

コンベンション折り図集

(2017年)

フライドポテト

 

 

と折紙探偵団コンベンション折り図集

には毎年のように出品されています。

 

そのほかにも「マツコ・デラックス」さんを

作ったり、高校時代に作った2万羽で作った

鶴で巨大アートを作ったり。

 

さらに、最高傑作である「ドラゴン」

の値段はなんと

時価100万円

 

その他作品は数知れず。

ここまで来たら

折り紙を極めてほしいですね。

 

 

【有澤悠河】ってどんな人?まとめ

 

今回は有澤悠河さんについて

取り上げてきました。

 

まだ若干21歳にして折り紙の実力は

世界中から折り紙付き。

(もうええっちゅうねん)

 

いや、有澤悠河さんは

まだまだ満足していないのではないでしょうか。

 

「折り紙を折らないと紙の声が

聞こえなくなる」

と言っていましたからね。

 

もちろん紙漉き職人としても

まだ道半ばなのではないでしょうか。

 

有澤悠河さんはまだまだ若い。

両方を極めるには十分に時間はあります。

 

こうなったら

「紙漉き職人」と「折り紙」の

二刀流で活躍してほしいですね。

 

そう、あの大谷翔平選手のように

二刀流で世界に羽ばたいて

いってほしいですね。

 

お二人とも

北海道民の希望の星

なのだから。

 

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