【南房総】とは

 

 

あなたは「南房総」と聞いて

どこなのかわかりますか?

 

上のイラストは「千葉県」。

そして「房総半島」。

 

 

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「南房総」とは、その

房総半島の最南端

 

イラストで赤く囲った部分ですね。

(ザックリですが)

 

安房郡富浦町、富山町、三芳村、白浜町、

千倉町、丸山町、和田町の6町1村が

合併して誕生した「南房総市」。

 

ここに「館山市」が入れば

きれいな「南房総」になるのですが・・・。

 

今回はその南房総の特徴や美味しいお店、

観光スポットを紹介していきます。

 

 

1.【南房総】の特徴

 

南房総は東京から約100km。

2時間もあれば着くという立地。

 

意外と近いものですね。

 

 

また、南房総は

夏は涼しく冬は暖かいという

海洋性気候

 

海岸沿いは無霜エリア。

1月になると露地花が花を開きます。

 

北海道民からしたら

うらやましい限り。

 

また、南房総は周りが海。

 

そのため。自然豊かな光景と

美味しい魚介類が私たちを

迎え入れてくれます。

 

そして、数多くの遺跡や社寺等の

歴史的名所があります。

 

つまり、南房総は

見所、食べどころが豊富です。

 

下記の記事

 

【9月27日は何の日?】今日は「世界観光デー」観光で重視すること

 

にあるように、やはり旅行するなら、

その地域の美味しいものは外せません。

 

また、見所も押さえておきたいところです。

 

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2.【南房総】の美味しいお店

 

 

・おさかな倶楽部

 

新鮮で美味しい魚介類が味わえる人気店

である「おさかな倶楽部」。

 

富浦漁港の直営のお店

だけあって、ボリュームのある魚介類を

安く食べることができます。

 

食材そのものももちろん美味しいですが、

魚に精通している漁師のアイデア料理は

まさに絶品。

 

いろいろありますが、

まんぷく定食(1、400円)

かオススメ。

 

大きなアジフライ2枚と地魚3種、鯖の煮付け

イカ肝あえ、小鉢、漬物までついているので

お得に食べられるといっていいでしょう。

 

 

・ばんごや

 

富浦インターチェンジのすぐ近く。

 

「道楽園」という複合施設内にある

海鮮丼と浜焼きの専門店

 

こちらも新鮮な魚介類が食べられる

お店。

 

私は

「スペシャル丼」

を食べてみたい。

 

マグロの大トロや中トロ、赤身をはじめ、

ウニ、イクラ、甘エビ、あおりイカ、

煮ホタテと、これでもかっていうぐらい

乗っていて1,814円。

 

中身がスペシャルな割に

かなり安い値段で海鮮丼を

食べることができます。

 

テレビや雑誌などで取り上げられている

有名店ですね。

 

 

・隠れ屋敷典膳

 

炭火焼きと麦とろご飯を提供している食堂。

 

近海のお刺身をはじめ、水郷鶏や里見和豚

の炭火焼きを味わうことができます。

 

また、嶺岡豆腐や千葉県産の米と

山芋の麦とろ御飯等、

南房総の海の幸、山の幸を堪能できます。

 

海の幸だけでなく、山の幸もいただける

のがいいですね。

 

こちらもテレビでしょうかいされ、

「秘境飯関東NO1」の称号を

手にしたこともあるお店。

 

完全予約制ですのでご注意を!

 

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3.【南房総】の観光スポット

 

 

・道の駅ちくら潮風王国

 

海に面した

「道の駅ちくら潮風王国」。

 

物産センターとふれあい広場

があり、

海の恵みにありつけることができます。

 

物産センターには

新鮮な海産物のお店をはじめ、

レストランやカフェ、雑貨屋、

 ギャラリー、多目的ホール等

見所が盛りだくさん。

 

そのほかにも

漁船を型どった展望台や芝生広場、

じゃぶじゃぶ池等の公園施設があって

家族で楽しむことができます。

 

また、

初日の出の見学スポットにもなっています。

 

すべてが海尽くしですね。

 

 

・大房岬

 

海と森の魅力を

いっぺんに楽しめる

自然公園である大房岬。

 

大房岬は緑に囲まれている岬。

 

展望台やキャンプ場、ビジターセンター、

遊園地などがあります。

 

気候も温暖なので、

1年十レジャーを楽しむことができます。

 

 

そしてなんといっても

絶景スポットの宝庫!

 

平成17年11月に

関東富士見百景

に認定されています。

 

平成26年度に南房総市内の森林部全域が

森林セラピー基地

に認定されました。

 

まさに見所が満載ですね。

 

 

・鋸山(のこぎりやま)ロープウェイ

 

鋸山は南房総市ではありませんが、

房総半島の南部、富津市と安房郡鋸南町の境

にある標高329.4mの山。

 

山を構成する岩は良質で、

建築等の資材として適していました。

 

そのため、江戸時代から石材の採石が

行われました。

 

この爪痕が今でも残っており、

山肌が鋸の刃に見えるために

鋸山と呼ばれる

ようになりました。

 

 

また、ロープウェイで山頂まで行くと

富士山や伊豆大島等が見える

絶景が広がっています。

 

 

【南房総】まとめ

 

【南房総】の特徴や美味しいお店、

観光スポットについて取り上げてきました。

 

東京からもそれほど遠くもなく、

魚介類や自然にあふれている南房総。

 

まだまだ美味しいところ、観光スポットは

たくさんあるはずです。

 

あなたも是非一度

足を運んでみてはいかがですか。

 

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